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「チェスト」 「コンソール」 「オットマン」 など、輸入家具には アイテムによってそれぞれネーミングがついて
います。
インテリア雑誌やお店でよく耳にする、馴染みの深いものもあれば、初めて聞くものもありますよね。
店員さんに説明されても、なんだか横文字ばかりのネーミングで何のことだかピンとこない・・・なんて方も
いるかもしれませんね。
そこで!記念すべき第一回目のトリビアは・・・
アサヒ家具サロン店内にある輸入アイテムを中心に、ネーミングと特徴を紹介します。
これで、あなたもちょっとした家具博士♪インテリア選びが一段と楽しくなりますね。 |
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もともとは本棚のような形状の物を指し、調理食材などを置くために使用されていたそうです。
今では、食器などを収納するための引出しも付き、リビングなどでお皿やカップ&ソーサーを飾ったりする道具として使われています。
お化粧台の事も一般的にドレッサーと呼んだりしますね。 |
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リビングなどに置く収納機能を持った箱物家具です。
高さは腰高くらいまでで、サイドボードの上には、ミラーや額を吊ったり、写真を飾ったり、書物やランプを置いたりして飾り付けます。
収納部分もしっかり充実しているものが多く、大活躍する家具です。 |
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壁付けの小振りなテーブルを総称してコンソールテーブルと呼んでいます。
デザインの種類が豊富で、玄関ホールに置いたり、電話台として利用したり、奥行きも浅いものが多いのでお部屋で場所を取りません。 |
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3〜4組からなる入れ子式の小振りなテーブルセットです。一番大きいサイズは、ソファ横にテーブルランプを置いてサイドテーブルとして。
二番目に大きいサイズは、コーヒーや愛用の本を置くテーブルとして。一番小さいサイズは、きれいなお花を飾る花台として・・・
1度に3通りの使い方ができ、室内空間を有効に利用できます。 |
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バタフライテーブルの名称でも知られている、簡単に言うと、折りたたみ式のテーブルです。
その名の通り、蝶が羽を広げるように、伸長時(使用時)に、テーブル両サイドの2枚の板を持ち上げ、それを補助の脚がゲート(門)のように開いて支える格好のテーブルです。
収納時には、両脇の天板は垂れ下がった状態になりますので、サイズもコンパクトになります。 |
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